様々な出会いと今の離婚事情について解説しています。

離婚の際に提出する離婚届

離婚届という言葉はよく耳にしますし、テレビのドラマの中などでよく見かけたりしますよね。離婚届を知らない人はいないのではないでしょうか。とはいえ、実際の離婚届をマジマジと見たことのある人は意外に少ないかと思います。出会いから結婚に至ってもうまくかず、実際に離婚を考えている人や、すでに離婚した人以外にはあまり縁の無い書類ですよね。今回は離婚届について色々と取り上げてみましょう。

離婚届とは、皆さんもご存知の通り離婚の際に役場に提出する書類の事を指します。離婚届を提出する際には、双方のサインと押印が必要になります。必要事項を記入した後に、20歳以上の方の保証人にもサインと押印をしてもらう必要があります。

サインした離婚届を役場に提出する際は、二人でいく必要はありません。もちろん第三者が提出することも可能です。自筆でサインし押印すれば誰が提出しても離婚は成立してしまうのです。その為、離婚に応じない相手を無視して勝手に離婚届にサインして提出するといったトラブルが多く発生しています。

こういったトラブルを回避する方法もあります。この様に離婚届を相手が勝手に提出してしまう様なリスクがある場合には、まず役場の受付に離婚届不受理届けを提出しておけば、相手が離婚届を勝手に提出しても受理されません。

離婚届は一度受理されてしまうと、離婚を取り消す調停を行わなければなりません。この離婚無効の調停には様々な手続きも費用も必要になり大変困難なものです。離婚届不受理届けは、役場に提出するだけでOKですから、リスク回避に役立ててください。

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